定期的な体力測定で身体の動きをチェック!

2019.10.16
報告


ころばん体操の効果測定
ころばん体操に取り組みはじめて14年がたちました。定期的に体操を行うことで、身体を動かす力は維持・向上します。そこで、実際に体力測定してその結果を記録することを学ぶ、体力測定講習会が8月24日(土)の午後に開催されました。
講習会では①握力、②開眼片足立ち、③5メートル全力歩行、④T.U.G(Timed Up&Go)の4種の体力測定を学びました。今後、ころばん体操斑では年に2回体力測定を行っていきます。身体の動きが良くなっていることがわかると楽しいですよ。

①握力
握力は身体全体の筋力の程度を知る指標になります。握力計を使用して測定します。高血圧の方は注意が必要です。
②開眼片足立ち
バランス力を測定します。腰に手をあて、ふらつかないようできるだけ長く片足で立ちます。最大60秒で計測終了です。
③5メートル全力歩行
歩行能力を測定します。5メートルを普段の早さの歩行となるべく早い歩行の2回測り、歩数と秒数を記録します。
④T.U.G
移動能力を測定します。椅子に座っている状態から立ち上がり3メートル先のコーンをまわって戻って座ります。秒数を記録します。