• HOME
  • 東京西部保健生協とは

東京西部保健生協とは

ごあいさつ

 東京西部保健生活協同組合は、地域の購買生協や大学生協と同様、消費生活協同法に基づいて設立・運営されている法人です。法人が設立されたのは1951年(昭和26年)です。

 現在は杉並区内で3つの診療所と6つの介護事業所を運営しています。地域の健康を守り在宅医療・介護を重視し、地域のネットワークづくりを進めています。また、3つの診療所には「家庭医・総合診療医」が勤務しており、赤ちゃんから高齢者、予防接種、健診、外来診療、在宅診療に取り組んでいます。また、加盟している医療福祉生活協同組合連合会の家庭医療学開発センターの家庭医養成プログラムの教育診療所と位置づけ研修医の右傾入れや医学生の実習を受け入れています。

 介護事業所は、デイケア1か所、訪問看護ステーション1か所、訪問介護事業所2か所、居宅介護支援事業所2か所を運営し、地域の様々な医療機関や事業所など様々な関係づくりを行っています。

 生協独自の取組みとしては「健康づくり」「たまり場づくり」「サークル活動やサロン」を活発におこなっています。

 「ころばん体操・セラバン体操」は10数年前より始め、毎週、杉並区内8か所で行い、年間のべ6,000人を超える人が参加しています。「認知症予防体操コグニサイズ」も合わせて実施しています。たまり場は診療所の会議室や団地の集会所などを利用したものや一軒家を借りた「たまり場」も2か所で運営しています。高齢者だけでなく多世代の交流の場となっています。また、それらのたまり場のうち3か所では、杉並社会福祉協議会の「きずなサロン」としても運営しています。一軒家の常設型のたまり場は、前の持ち主の名前を使用し「大原さんち」「松下さんち」と呼んでいます。

 各支部に最低1か所以上の「たまり場」の設置を目指しています。

概要

法人名 東京西部保健生活協同組合
住 所
〒166-0012 東京都杉並区和田2-22-2
Googleマップはこちら
連絡先
TEL : 03-3381-0877(代表)
FAX : 03-3381-1405
お問い合わせ
理事長 吉岡 尚志
定款地域 東京都全域
設 立 1951年1月
事業所 診療所(3事業所)
せいきょう診療所、和田堀診療所、上井草診療所

介護事業所(6事業所)
すぎなみ中央訪問看護ステーション、虹のヘルパーステーション、上井草虹のヘルパーステーション、東京西部居宅支援事業所、上井草居宅支援事業所、上井草診療所デイケア 

沿 革

1950年3月~7月 供給事業開始(購買生協の前進)
1950年8月 生協創立総会 杉並中央生活協同組合
1951年1月 生協設立登記
和田堀診療所開設(人格なし法人)
第一診療所(上井草診療所)創立(人格なし法人)
1952年 杉並中央診療所開設
1953年 上井草診療所として正式発足(人格なし法人)
1955年10月 ゆりかご保育園事業開始
1956年 惣菜部開設
1958年 第二店舗設置(家電機器販売)
1959年8月 病院用地買収(現せいきょう診療所)
1960年 供給事業廃止
1961年3月 組合病院開院(現せいきょう診療所)
1961年 和田堀診療所2階増設 入院ベット8床
1965年4月 組合員集団検診開始
1970年3月 ゆりかご保育園の社会福祉法人化を決定
1971年2月 社会福祉法人「虹旗社」設立許可新「すぎなみゆりかご保育園」開園
上井草診療所 家主明け渡し要求
医療生協組織としての再建方針決定
1972年 杉並医療生協設立(上井草診療所)
五日市街道道路拡幅計画事業決定
1973年 富士見ヶ丘生協診療所開設
1982年 せいきょう診療所開院
1987年 せいきょう診療所「高齢者助け合いの会」発足(金曜会前身)
1990年 創立40周年祝賀会
1991年 和田堀診療所「仲よし会」発足(食事会)
1997年 和田堀診療所新築移転
1998年 すぎなみ中央訪問看護ステーション開設
上井草訪問看護ステーション開設
1999年 杉並中央生協と杉並医療生協合併→東京西部保健生活協同組合発足
居宅介護事業所(梅里・上井草)開設
2000年 虹のヘルパーステーション開設
2001年 上井草診療所移転
上井草虹のヘルパーステーション開設
2003年 上井草診療所デイケア開設
2012年1月 上井草訪問看護ステーション廃止
→ すぎなみ中央訪看ステーションサテライトのぞみ廃止
2014年 すぎなみ中央訪看ステーションサテライトのぞみ廃止